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アジアフォーカス福岡国際映画祭【BOL~声をあげる~】番外編 [映画]

アジアフォーカス福岡国際映画祭は
監督始め俳優さんやプロデューサーなど関係者の
舞台挨拶&質疑応答がある
福岡では貴重な映画祭。

【BOL~声をあげる~】でも
ショエーブ・マンスール監督の
舞台挨拶&質疑応答がありました。
(BOLの感想はコチラ


その時、パキスタンの方が質問しました。
でね、
質問する時、日本語で質問したのです。
そして、監督は英語で答えていました。
監督も質問者も日本語がネイティブではないです。
質問者の方はちゃんとした日本語で質問されてましたが、
ところどころちょっと間違ってました。
(間違っていることは問題じゃないです)
その姿勢に、私、とても感動。

だって、お2人ともパキスタンの言葉が母国語なので
パキスタン語で質問、パキスタン語で回答するのが
一番、判り易い&伝わり易いハズ。
ではなぜ、質問者は日本語で、
監督は英語で答えたか。
それは他の観客が理解出来る様に。

ふーん、当たり前なんじゃないの?と思うかもしれない。
でもさ、考えてみて。
日本でどれくらいの人が英語を話すか。
日本に居るんだから日本語で話せよ、くらいにしか
思ってない人が多いと思う。
勿論、日本在住の外国人が
日本語が出来るように努力するのは良いことだし、
生活する上では必須だと思う。
でも、他国の人が居るんだったら
相手に伝わるように、情報が共有できるように
努力しようよ、と思う瞬間が結構あるんです。
別に文法が間違ってたって、
単語が並んでるだけだっていいじゃない。
伝えたい気持ちは日本語よりも伝わると思うよ。

以前にも書いたことがあるけれど、
福岡市は外国からの観光客誘致に力を入れてるらしいけど、
もうちょっとさ、ソフト面を充実させようよ、と思うわけです。

小学生から英語教育が始まっているらしいけど、
何も外国語=英語じゃなくても良いとは思うけど
世界的にみて英語が最も通じる人が多いだろうから
(ん?スペイン語かな?)
私は賛成。

*****

福岡に住んでいるであろう
ショエーブ・マンスール監督に質問したパキスタン人の方。
彼の思いやりに感動し、
たった1人の印象ではありますが、
きっとパキスタンは素敵な人が多いに違いない、と
あったかい気持ちになった質疑応答タイムでした。

ちょっと映画祭の熱が冷めやらず、連投。
明日から通常運転に戻りまーす。


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アジアフォーカス福岡国際映画祭で観た【BOL~声をあげる~】は素晴らしい映画だった(感想) [映画]

アジアフォーカス福岡国際映画祭
昨日、最終日は【BOL~声をあげる~】を観てきました。



概要
邦題 BOL~声をあげる~(原題:BOL/英題:speak up)
監督 ショエーブ・マンスールShoaib Mansoor
あらすじ
パキスタンで弱者であることを描いた問題作。死刑を目前に控えた女性が記者会見を願い出た。法廷では自己弁護の嘘と思われるからと何も語らなかったが「殺人は犯したが、犯罪者ではない」と家族の悲劇の顛末を話し始める…。
(アジアフォーカス福岡国際映画祭より抜粋)

*****

152分という長い長い映画だったにも関わらず、
寝不足だったにも関わらず、最後まで見入った映画でした。

パキスタンの様々な課題
(宗教対立/貧富格差/女性蔑視/ジェンダーマイノリティ/政治腐敗)
が描かれた作品。
特に、イスラム教のスンニ派(原理主義派)、シーア派(穏健派)の対立を
大きなテーマとして扱っています。

知らないことが多過ぎて、衝撃も大きく
とても考えさせられる映画でした。
以下、ワタシなりのあらすじ紹介と感想です。
先に書きますが、久々に小論文ばりの長さになってます。
(とは言っても推敲してない駄文)
非常に長くなるので、興味が無い人はすっ飛ばしてください。

ただ、社会の問題を自分の問題として捉えてくれる人が
1人でも増えると私は嬉しいので、もし、
お時間があったら読んで頂けると、とても嬉しいです。

パキスタンでは史上最高の観客動員があった映画で、
エンターテイメント性がありつつ、しっかり社会派映画なので、
ワタシの駄文は読まなくとも、
もし観る機会があれば是非、見ていただきたい映画です。

ブログの良いところは地域を超えること。
東京・大阪で
インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン  という
映画祭が開催されます。
2012年10月6日(土)~10月12日(金)まで。
詳細はリンクをご覧いただきたいのですが、
ここでもBolの上映があります。

では、あらためて、あらすじ紹介と感想を。
(ネタバレ注意)

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