So-net無料ブログ作成
検索選択
■【楽天トラベル各種クーポン】 どうせならクーポン使おう
■【 GLADD 】2/3よりトゥモローランド
■【 MILLEPORTE 】2/3からLAVERA
■【 muse&co. 】2/3からSABON
■【GILTLA PERLAのパジャマが!
■【amazon アウトレットストア 】 ついにオープン!

トルコ旅行記 ブログトップ
前の2件 | -

イスタンブール シルケジターミナル で行われるセマー旋舞~3~ [トルコ旅行記]

イスタンブールのシルケジターミナルで行われるセマー旋舞について
で紹介しました。

最後は動画をご紹介。
コンパクトデジカメの録画機能で撮ったものなので、
画質が悪い上、修正していないので
ずいぶん見難いと思いますが、
技術が無いのでご了承をば。

スーフィー音楽の演奏で始まります。



メヴレヴィーの旋舞。
実際の音はもっとクリアでよく響いています。
シルケジの古い石造りのターミナルが
自然の音響効果をもたらします。



シルケジ駅での公演について、
なかなか日本語での情報が少なかったので載せてみました。
素人情報ですので、
メブラーナについては掲載していませんが、
調べるとなかなか興味深い宗教です。
尚、情報は2011年情報ですので、各自確認して下さい。

■メヴラーナ公式HP(英語・トルコ語)
EMAV (公式HPのトップページ)
http://www.emav.org/en/home/activities/99-concert-and-sema-in-the-istanbul-sirkeci-train-station
(トップページからなかなかたどり着けないのですが、駅でのセマー公演についてのページです)

旅のお供には地球の歩き方を!



地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地 2012
私が旅スケで書いたトルコ旅行記も掲載されています。
ご参考まで。




スポンサードリンク


よんだ!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

イスタンブール シルケジターミナル で行われるセマー旋舞~2~ [トルコ旅行記]

mev6.jpg
セマー旋舞が始まる瞬間の静寂。

******

2011年6月にトルコに行き、
地球の歩き方プレゼンツ旅スケにて
旅行記&シルケジターミナルで行われるセマー旋舞について投稿しました。

ただ、文字数制限があるので、かなり割愛して書いてしまっています。
それ故、何度か問合せいただいたので改めてこちらで追記します。
但し、2011年当時の情報ですので、
もし、ご覧になる予定がある人は必ず後に記載する
メヴラーナの公式HPから確認して下さい(英語、トルコ語)。


■予約について
シルケジ駅の正面左(海に近いほう)にツーリストインフォメーションがあります。
そこで尋ねたところ、そこで予約できました。
インフォメーションは確か朝9時~夕方18時。
幾つか検討して予約しようと思っていたら、18時過ぎてしまい、
インフォメーションのお姉さんが「駅構内でも予約できる」と言っていたので、
駅のチケット売り場で予約しようとしたのですが、それは出来ませんでした。
(単に英語が通じなかっただけかもしれません。思いのほか、トルコで英語が通じない人がいました。)

そこで、当日の朝、iで予約しました。
予約するとそこで支払って予約番号がもらえました。
但し、旅スケ日記に書いているように、
「予約席番号まで決まってるんだからぎりぎりで大丈夫だろう」と思い、
15分前に行ったところ、
既に前のほうの席は埋まっていて、
われわれの番号が書かれた席には他の人が座ってました笑。
係りの人に言うと
「もう座っているからこちらに座って」と違う席をあてがわれました。

■毎週火曜・土曜の19:30から約1時間
半分はスーフィーミュージック、半分はセマー+ミュージックです。

■金額は40YTL/2人(現在、1700円程度、当時2000円程度)
でしたが、HPを見てみると25YTLとなっています。値上がりしたのかもしれません。

■演舞場所
シルケジ駅のエキシビジョンホールというところでされています。
駅の構内でかつて待合室だった場所(今でも通常はそうみたい)です。
四角く天井の高い、ステンドグラスが美しいレトロな「待合室」。
そこに、プラスチックの椅子をぐるりと真ん中を囲むように四角く2列に置き、
即席の「会場」にしています。
ですから、悪く言えば「簡素」な舞台ですが、
私はすぐ近くで演舞を拝見できるし、ホールの自然の音響効果で非常にステキな空間でした。
古い教会のような雰囲気です。
妙に作りこんでライティングがあったりするよりは良いと思います。
(ホジャパシャ文化センターはそんな雰囲気で、いかにも「ショー」です)

ただ、この2列席が曲者で、早く来た人から順に埋めていくのか、
もしくはツアー客から埋めていくのか、信者から埋めていくのかは謎ですが、
前列は埋まっていますし、本来、私の貰った番号の席も埋まっていました。
(余談ですが、ヨーロッパではメヴラーナを信仰している人が多くいらっしゃいます。また、開祖ルーミーの本は今だに人気だそうです。)

観客を観察した限りでは、
「欧米系のツアー観光客(後に隣のオリエントエクスプレスだったかな?で食事する人々)と
「欧米系の信者(関係者と親しげに話していた)」と
「その他個人客」でした。
日本人は居ませんでしたがアジア系のお客さんは居ました。

m3v4.jpg
あてがわれた席は
結果的にとても良い席(ステンドグラスをバックに全体を写真で撮れる席)だったので
結果オーライでしたが、もし、席を吟味したいならば、
事前に隣のレストランでそういう類のセットメニューがあるか尋ねるか、
早ーく行く必要があるかもしれません。
ま、始まったら後ろの席の人は立って見てましたから問題ないとも思いますが。

■メヴラーナ公式HP
その時貰ったパンフレットにあったHPアドレスは以下です。
EMAV (公式HPのトップページ)
http://www.emav.org/en/home/activities/99-concert-and-sema-in-the-istanbul-sirkeci-train-station
(トップページからなかなかたどり着けないのですが、駅でのセマー公演についてのページです)

これはメヴラーナ教団のホームページでここから予約等は受けていないようです。
直接メールを送って予約することは可能かもしれません。
メヴラーナ教団自体が公演を行っているのはイスタンブールではここと、
メヴラーナ博物館だけだと思います(と、公式HPに記載がありました)。


もし事前予約したい場合は以下を滞在中に発見したのでご紹介しておきます。

■hodjapasha culture center
こちらもシルケジ駅のすぐ近くの裏道にあります。
The Mevlevi Sema Ceremony : Every Monday ,Wednesday , Friday , Saturday and Sunday at 19:30
となっていたので選択肢が広いですね。
ただ、ここはトルコの文化を紹介する場所で、その一つとしてセマーを見せていて
値段もちょっと高いのと(50TRL、 その分お茶のサービスがあるみたい)
写真撮影が禁止なのと(厳格なようです)、
「ショー」要素が強いみたいなので辞めました。
トルコの民族ダンスをする日もあるみたいなので、HPでみて検討されると良いかもしれません。
ちなみにオンライン予約が可能ですが
英語でのやり取りとなります。

■dancesofcolours
こちらはスルタンアフメットのグランドバザール近辺の店(トラム沿)で
「ディスカウントチケット有ります」と出てたものです。
45TRL となっていました。(とHP見たらそれが定価でした・・・)
ですから実際には当日券はもっと安くで購入できるかも。
こちらでは観てないですので、詳細不明ですが、
帰国後HPだけ見たので、選択肢として挙げておきます。
HPから予約できるようです。

■Mesale Restaurant
こちらはレストランでターキッシュ音楽や演舞を披露しているようです。
スルタンアメフット地区なので行き易いかと思いますが、私は行っていません。
レストラン紹介で地球の歩き方に掲載されています。

mev7.jpg
トルコ民族楽器によるスーフィー音楽の演奏。

******

信者の方であれば、違いは歴然でしょうが、
初めてご覧になるのであれば違いはないのかもしれません。
私もシルケジ駅で見ただけですから、比較できませんが、
自分が見た場所、ということもあって駅がお勧めです(笑)
写真も撮れましたし。
といっても宗教儀式なのでフラッシュは控えるのがマナー。

この他にも公演があるかもしれません。
カッパドキアに行った時もでも行われていました。
ということで、こだわらなければ、
自身のスケジュールに合わせて場所を選ばれると良いかな。

******

詳細な旅行記は
地球の歩き方プレゼンツ旅スケで書いています。
写真いっぱいだったのが良かったのか?
本年度の地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地 2012
当方の旅スケが掲載されました。



旅行のお供に是非☆

イスタンブール シルケジターミナル で行われるセマー旋舞③では
動画を載せる予定です。
人生初投稿動画!全く加工してないので
ブレ&見難いですが、良かったらご覧下さい。



スポンサードリンク


よんだ!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:旅行
前の2件 | - トルコ旅行記 ブログトップ