So-net無料ブログ作成

酒井駒子さんの「童画のノスタルジーシリーズ」切手を買った [雑貨]

2015-09-30 23.43.41.jpg
酒井駒子さんの原画が切手になりました!
9月18日に発売されてたらしいんですが、
郵便局にあまり行かないので知らなかった~。
先日、たまたま見つけて購入。

使う用と保管用とプレゼント用と3シート買いました。

==============

酒井駒子さん?と言ってもピンとこない方もいらっしゃるかも。

本を見ると、あー!と判るかな。

たまにはお手紙書くのも良いもんです。




スポンサードリンク


コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

とうとうミシン買った(JUKI コンピューターミシンf250-J)その2 [雑貨]

とうとうミシン買った(JUKI コンピューターミシンf250-J)その1 からの続きです。

ミシンを使えるようになりたいと思いつつ、学生時代の超絶下手っぴ経験を引きずって、踏み出せずにいましたが、とうとう、母と共にお店へ。

前回書いたようなワタシの条件とミシンの違いを説明して貰って、最終的に2つにまで絞ってからが長かった。

候補になったのは以下の2つ。

2015-09-01 16.36.06.jpg
貰ったパンフレット(クリックしたらちょっと大きくなります)


brither (Bf-5700) 概要
・コンピューターミシン/6,5kg/フットコントローラー、ワイドテーブル、ハードケース付属
・初心者に親切設計
説明書も含め、初心者はココが判らないの!というところのポイントをしっかり押さえてあります。液晶ディスプレイで進め方やエラーを表示してくれるので説明書無しでも使えるくらい
・サイズがコンパクト
引越しが多い我が家にとってサイズは重要。ミシンが大きいと出し入れが面倒で結局しなくなる、と聞いたことがあるので、小さい方が頻繁に使うかも。
・ワイドテーブルが標準装備
サイズが大きいモノが断然縫いやすくなるらしい。ワイドテーブルは別売の物が多く、オプションで買うと5千円~1万円するので、付いてるのはポイント高し

2015-09-01 16.36.27.jpg
お店の方の話によると、ブラザーは全体的に初心者に親切設計。ミシン本体のボタンにもいちいち説明が書かれています。判りやすい半面、デザイン的にちょっと悩むな~。でもこちらのほうが1,5万円程安い。

=================

2015-09-01 16.37.00.jpg
貰ったパンフレット(クリックするとちょっと大きくなります)


JUKI (f250-J) 概要
・コンピューターミシン/9.5kg/フットコントローラー、ハードカバー付属

・デザインが良い
店頭で見た中で最もすっきり。前面のメジャープリントもさりげなくて可愛い
・プロが使うことが多いブランド
もともと職業用ミシンのほうが先だったJUKI。プロが使う=壊れにくいのかな?
・重い
重さ9.5キロ、重い!しかし、前回書いたように重い=中の部品が金属製(プラスチック製は軽くいけど壊れやすい)、モーターが大きい=馬力があって厚モノも縫いやすい とのこと。更に、重い方が縫ってる時に動いたりしないので、安定感があるとのこと。
・裁ち目かがりがロックミシン風
ロックミシンというと専用ミシンが必要なんだけど、こちらはロックミシン風のぬい模様があるんです。実際に使ってみたけど、ロックミシンの縫い目と大差ないです。
・工業用ミシンと同じ技術
「BOX送り」という技術が採用されているそうです。素人のワタシは??なものの、お店の人いわく、使いやすさのポイントなんだとか。

デザインが気に入って、プロ仕様とのことなのでおそらく良いモノ(むっちゃ素人発言ですみません・・・)、ただ重い。そして高い(6万くらい)。あと、説明はブラザーと比べると不親切(だからこそシンプルなデザインなんだけど)。

=================

悩んで悩んで、結局、JUKIのにしました。最後は出資者の母が決断(笑)。大切に使わねば。といってもずっと飾っておくわけにはいかないので、本日、2回目のソーイングタイム。問題なく縫えてます。まずは慣れるのが第一、なので、雑巾とか、すそ上げとか、その程度だけど、思ったより簡単。イケアで買った枕カバーを縫い直したり、手で縫うと時間がかかる作業が10分程度で終了してしまって、便利~。
直線縫いで四角いだけでも色々と縫いたくなってしまいます。

そうそう、ワタシがミシンに大いなる苦手意識を持った理由は「糸調子を合わせられない」→「結果、しょっちゅう針が折れる」でした。が、今回購入したミシンは「自動糸調子」なる機能が備わっていて、勝手に調子を合わせてくれるの!便利よね~。

今回、次点となったブラザーのにもこの「自動糸調子」機能が付いてましたが、この機能が付いていないミシンもありました。これが付いてると「縫物しようかな」と思いたったら5分もあればスタートできるってのが良い。

あと、些細なことですが「糸通し」機能が付いてるのも便利。針に糸を通すのが簡単な機能なんですが、これまた始めるまでの時間短縮、ストレス軽減です。

もう1つ、一押しの機能として「自動糸切り」という機能があり、この機能はお店の人も母もプッシュしてましたが、実際に使ってみて素人過ぎてちょっとその良さがまだピンときてません苦笑

イケアの詰め放題で持ち帰ったハギレが日の目を見る時もそう遠くないハズ。何作ろうかな(というほど作れないけど)。考えるだけで楽しいです。

2015-08-31 17.19.31.jpg
とりあえず、サイズが合ってなかったイケアの枕カバーをほどいて縫い直し。練習にピッタリの薄さ。中が判るように開けてますが、ちゃんと閉めて縫えます。

===============

ワタシが購入したお店は「Tokai」。全国にお店があります。そこのHPみたらミシンの選び方や基本Q&Aが載ってたので、ご参考まで。
手芸のキホン ミシン編

【お店に書いてあったミシン選びのポイント】
・ミシンはコンピューターミシンがお勧め
電子ミシンより機能が多彩で充実している。電子制御なので、縫い幅、縫い目等が自動設定されており、縫い目が簡単にキレイにできる
・あると便利な機能1「自動糸調子」
生地に合わせて糸調子を自動で合わせてくれる機能
・あると便利な機能2「自動糸切り」
糸を切る際、布を引っ張る行為がミシンの故障や針折れの原因に。自動で切れるとその心配が軽減
・下糸クイック
ボビンから下糸を引きだす作業が「ひっかけるだけ」で出来るので簡単
・壊れにくいミシンとは
使い方にもよるが、物差しとしてミシンの重量があげられる。重い=中の部品に金属が多く、モーターも大きい傾向があり、耐久性が高い。

==============

以上、超初心者がミシンを購入するまでの道程でした。
タグ:ミシン


スポンサードリンク


コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。